中小企業のための業務改善AI

Smart BPR

プロンプト不要の、
ビジネス特化AI。

日報・会議メモ・帳票から、企画や仕事の相談まで。やりたいことを伝え、整理された内容を確認して直します。

無料で1人から。有料プランへの自動切替はありません。

帳票の転記を減らす。日報は次の行動に気づくきっかけに。画面イメージ(内容は例です)
Smart BPR | 帳票を読み取る

原本と見くらべて直す

請 求 書

  • 発行日

    2026/10/01

  • 取引先

    株式会社サンプル商事

  • 品目

    事務用品一式

  • 合計金額要確認

    ¥ 48,400

Smart BPR | 日報を提出する

Smart BPRと振り返り

良かったこと

見積の再提出を当日中に終えられた。

次に意識するとよいこと

変更点を先に一覧にしてから修正に入る。

上長へのフィードバック案

上長が確認・手直ししてから届きます。

本人が確認してから提出

会社でAIを使い始める、その一歩に。

ChatGPTとの違いは、
仕事の入口と進め方。

自由に相談する汎用AIと、いつもの業務から始めるビジネス特化AI。目的に合わせて選び、併用できます。

ChatGPTなど

入口のイメージ

言葉で、自由に頼む

何を手伝ってほしいですか?

目的や頼み方を自分で伝える

対話しながら、依頼を調整する

Smart BPR

入口のイメージ

いつもの仕事から始める

日報
会議メモ
帳票

身近な業務の例です。企画・資料や、困りごとからの相談にも。

仕事に沿って、必要な内容を入力

下書き・読み取り結果を確認して直す

使い始め方

ChatGPTなど
自由な言葉で頼む相談したいことや目的を、自分の言葉で伝える。
Smart BPR
仕事を選ぶだけ日報・会議メモ・帳票など、いつもの業務から。

主な用途

ChatGPTなど
企画・調べ物・壁打ち文章作成やアイデア出しなど、幅広い用途に。
Smart BPR
日々の実務から企画・相談まで日報・会議・帳票に加え、企画の具体化や資料の内容整理も。

進め方

ChatGPTなど
対話しながら調整目的に合わせて、依頼や回答を工夫する。
Smart BPR
下書きを確認して直す仕事に沿って入力すると、下書きや読み取りが進む。

日報の振り返り

ChatGPTなど
振り返りの観点を伝える日報を渡し、見てほしい点を依頼する。
Smart BPR
上長の確認・社員の次の一歩振り返りの下書きで、確認と次の行動を支える。

会社での効果確認

ChatGPTなど
測り方を自分で決める業務への使い方に合わせて、効果を把握する。
Smart BPR
利用状況・改善時間が見える社員の利用状況と、標準時間に基づく推計を確認。

回答の賢さの優劣ではなく、仕事に使うための設計の違いです。汎用AIの機能はプランや設定によって異なります。どちらも内容は人が確認します。改善時間は設定した標準時間に基づく推計で、金額相当は実際の人件費削減額ではありません。

Smart BPRが向いている企業

  • AIを導入したものの、現場で何に使うかが決まっていない
  • 専門的な指示文を学ぶより、いつもの仕事から始めたい
  • 日報の確認や振り返りにかかる上長の負担を減らしたい
  • 会議の決定事項整理や、帳票の転記・確認の負担を減らしたい
  • 社員の利用状況と、仕事の改善効果を会社として確認したい

汎用AIが向いている仕事

自由なアイデア出しや壁打ち、幅広い調べ物、プログラム作成など。自分の専門業務に合わせて、対話や依頼を工夫したいときに。

どちらか一つに絞る必要はありません。

自由に発想を広げたいときはChatGPT、仕事に沿って企画を具体化したり日報・会議・帳票を進めたいときはSmart BPR。目的に合わせて使い分けられます。

始められる・使われる・効果が見える

「使ってほしい」を、
「仕事で使える」に。

社員に使い方の工夫を任せるのではなく、仕事の入口・進め方・効果の確認までを用意しました。

01何に使えばいいか分からない

まずは、いつもの仕事が入口。

日報・会議メモ・帳票など、身近な業務から始められます。型が決まっていない企画や相談も、困りごとを伝えて進め方を整理できます。

身近な仕事から、その先へ

02うまい指示文が書けない

指示文ではなく、メモや帳票を渡す。

仕事ごとに入力欄と進める順番を用意。プロンプトを組み立てず、整理された内容を確認して直せます。

次に何をするか分かる

03学んでも、実務につながらない

一つの仕事が片付く、小さな成功体験。

日報を整える、帳票を書き出す。身近な仕事を確認・完了まで進めることで、次も使うきっかけをつくれます。

勉強より、まず一つ終える

04使った効果が見えない

利用後は、時間と費用に見合うかを確認。

社員ごとの利用状況と改善時間を集計。業務コストで金額相当に換算し、月額料金と比べて導入を振り返れます。

続ける判断ができる

改善時間は設定した標準時間に基づく推計です。金額相当は実際の人件費削減額ではなく、利用の定着や効果を保証するものではありません。

身近な仕事から、その先の困りごとへ

日報・会議・帳票だけでは
ありません。

まずはいつもの業務から。考えがまとまっていない企画や、進め方に迷う仕事も、普段の言葉で相談できます。

身近な仕事

いつもの業務を進める

日報の振り返り、会議メモの整理、帳票の読み取り。手元のメモや書類から始め、内容を確認して仕上げます。

下書き・整理・読み取り

型が決まっていない仕事

企画や相談も、一緒に整理

「新しい提案をまとめたい」「何から進めるか決めたい」。分かっていることから論点や資料の構成を整理。未決定のことは、未決定のまま残せます。

企画の具体化・資料の内容整理

会社の次の改善

改善したい仕事を相談

「この手作業も減らしたい」。社員からの改善相談を集め、会社の管理者が確認。次に見直したい業務を検討できます。

改善相談の受付・確認

相談を送るだけで、新しい仕事の機能が自動追加されるわけではありません。

仕事の名前が分からなくても、困りごとから。

7つの入口から近いものを選び、やりたいことを伝えると、進め方を提案します。

  • まず知りたい
  • 進め方を決めたい
  • 一緒に考えたい
  • これでいいか見てほしい
  • まず形にしたい
  • 伝わるようにしたい
  • 次にやることを決めたい

利用できる仕事は会社の設定・提供状況によって異なります。相談内容によっては既存の仕事で対応できない場合があります。内容の確認・提出は人が行います。

Smart BPRとは

だから、今日のこの仕事から。

AIに何を頼むかを考える必要はありません。今やっている仕事から、そのまま始められます。

日報を、次の行動につなげる

振り返りから次に意識することへの気づきを後押し。上長もアドバイス案を確認・手直しでき、コメントを考える負担を減らせます。提出・送信は人が行います。

会議・商談を次につなげる

決まったこと・まだ決まっていないこと・次の担当を整理

資料をつくる・改善する

中身を考えて、構成・たたき台・確認まで

企画を一緒に考える

分かっていることから、足りないところを順番に整理

帳票を読み取る

PDFや画像から項目を取り出し、要確認の箇所を原本と見くらべて確定

出す前に確認する

上司やお客さまへ出す前に、気になるところを確認

仕事に沿った順番で、迷わず進める。

例:資料をつくる場合

STEP 1

仕事を選ぶ

資料をつくる・改善する

STEP 2

やりたいことを普通の言葉で

「新しいサービスの提案資料を作りたい」

STEP 3

Smart BPRと一緒に進める

  1. 分かっていることを整理
  2. 足りないところを確認
  3. 内容を具体化
  4. 資料の構成をつくる

STEP 4

仕上げて、次の仕事へ

たたき台を確認して仕上げます。「一緒に考えたい」でまとめた企画は、そのまま資料づくりに引き継げます。

プロンプトを考える必要はありません。

一緒に考えたい

考えがまとまっていない仕事も、
一緒に整理できます。

分かっていることだけ教えてください。Smart BPRが内容を整理し、足りないところを順番に一緒に考えます。(例:「新しいサービスを社長に提案したい」)

STEP 1

知っていることだけ話す

  • 「中小企業向けのサービスです」
  • 「AIを使って仕事を楽にしたいです」
  • 「月額のサービスにしたいです」

STEP 2

考える順番をつくる

  1. 誰に使ってもらう?
  2. どんな困りごとを解決する?
  3. 何ができる?
  4. 他と何が違う?
  5. 料金は?
  6. どう始めてもらう?

STEP 3

分からないところだけ、一緒に考える

分かっていることは、人から。
足りないところは、AIと一緒に。

勝手に企画を完成させません。「まだ決めない」「確認してから決める」も選べます。

STEP 4

仕事として使えるところまで

決まったこと・まだ決めていないことを整理した企画にまとめます。

この内容で資料を作る

一緒に考えた内容を、そのまま資料づくりに引き継げます。

AIに詳しくなくても大丈夫。
いつもの言葉で使えます。

覚えなくていいもの

  • プロンプト
  • AIモデル
  • AIの機能
  • 専門用語

やること

今やりたい仕事を選ぶ

あとは普段の言葉で伝えるだけです。

会社のことも分かったうえで、
一緒に仕事をします。

会社のサービス、ルール、料金などの正式な情報を参考にして仕事を進められます。

社員が登録した内容が、そのまま会社全体の正式情報になることはありません。会社の情報にする場合は、管理者が確認します。

経営者・管理者の方へ

「AIを使えた」で終わらせない。
月額料金に見合うか、振り返る。

※画面イメージ・試算値です。導入実績ではありません。業務時間換算額は「改善時間 × 会社で設定した1時間あたりの業務コスト(例:2,500円)」で計算した参考値で、人件費の削減額ではありません。

「AIを導入した」ではなく、
「どの仕事が、どれだけ改善したか」を確認できます。

効果が出た仕事から、
少しずつ会社に広げる。

  1. 01

    いつもの仕事で使う

    日報・会議・資料など

  2. 02

    効果が見える

    何時間改善できたか

  3. 03

    効果のある仕事を広げる

    使う人・部署を増やす

  4. 04

    次の業務改善へ

    改善したい仕事を相談

AI Transformationの、最初の一歩。

大きなシステム刷新から始める必要はありません。まず一つの仕事をAIと進める。その小さな改善を積み重ねて、会社全体の業務改善につなげます。

なぜ、AIツールを配るだけではないのか。

どちらが良い・悪いではなく、目的の違いです。

一般的な生成AISmart BPR
始め方AIに何を頼むか考えるいつもの仕事から始める
入力指示を書く普通の言葉で伝える
進め方自分でやり取りする仕事の順番に沿って進む
会社の情報毎回自分で伝える登録した会社の情報を参考にする
仕事のつながり会話ごとに区切れる企画から資料づくりへ引き継げる
効果分かりにくい改善時間まで確認できる

Pricing

どれくらい仕事が楽になれば、
元が取れる?

Smart BPRでは、改善できた業務時間を記録できます。料金と比べて、導入効果の目安を確認できます。料金は会社ごとの月額です(1人ごとの料金ではありません)。

かんたん試算

社員数を入れるだけで、何回使えば元が取れるかが分かります。

おすすめのプラン

Business

¥29,800/月(税別)

元が取れる回数

会社全体で月 約16回

使うペースの目安

30人の会社なら、社員の誰かが週に約4回使うだけで元が取れます

※「仕事1回(日報・会議のまとめ・資料づくりなど)で約45分短縮」として試算した目安です。実際の効果を保証するものではありません。詳しく試算する →

›「仕事1回で約45分短縮」の前提と注意点

どう考えた数字か

日報・会議のまとめ・資料づくりのように、これまで30分〜1時間半ほどかけていた仕事で、 「最初の下書き・整理」をSmart BPRが受け持ち、人は確認して直すだけになる場面を想定した目安です。 実際に測った結果や、お客様の実績ではありません。

仕事の例これまでSmart BPRを使うと
日報・報告ゼロから書いて見直す話した内容やメモから下書きができ、確認して直す
会議のまとめメモを見返して決定事項を整理する決定事項・未決事項・次の担当が整理され、確認して直す
資料・企画の骨子構成を考えて文章にする論点を一緒に整理し、骨子ができる

お金への換算

45分 × 1時間あたり2,500円 = 1回あたり約1,875円相当。 月額料金をこの金額で割って「元が取れる回数」を出しています。

注意していただきたいこと

  • 確認して直す時間も含めた目安です。全部を自動で終わらせるわけではありません。
  • 短い定型の仕事では短縮はもっと小さく、判断が多い仕事では確認に時間がかかることがあります。
  • 慣れるまでは、短縮が小さくなることがあります。
  • 実際の効果を保証するものではありません。
  • 使い始めた後は「会社の設定 → 効果測定」で、自社の仕事時間・人件費に合わせて変えられます。実際の効果はその値で集計します。
プラン使える人数毎月できる仕事の目安元が取れる目安会社の月額(税別)
Free
まず1人で試す
1名まで
月 約16回
50クレジット
0円なので、すぐに試せます
¥0
Team
チームで使う
10名まで
月 約333回
1,000クレジット
会社全体で月 約6回
10人の会社なら、社員の誰かが週に約2回使えば元が取れる計算です
¥9,800
Business人気
会社に広げる
30名まで
月 約1,333回
4,000クレジット
会社全体で月 約16回
30人の会社なら、社員の誰かが週に約4回使えば元が取れる計算です
¥29,800
Business Pro
部門をまたいで使う
100名まで
月 約5,000回
15,000クレジット
会社全体で月 約53回
100人の会社なら、社員の誰かが1日に約3回使えば元が取れる計算です
¥98,000
Company
全社で使う
300名まで
月 約13,333回
40,000クレジット
会社全体で月 約106回
300人の会社なら、社員の誰かが1日に約6回使えば元が取れる計算です
¥198,000
Enterprise
大規模・個別要件に合わせる
個別
個別
個別に試算します
個別見積

※税別 ※「仕事1回で約45分短縮」「1時間あたり2,500円」(1回あたり約1,875円相当)で試算した目安です。実際の効果を保証するものではありません。

›「仕事1回で約45分短縮」の前提と注意点

どう考えた数字か

日報・会議のまとめ・資料づくりのように、これまで30分〜1時間半ほどかけていた仕事で、 「最初の下書き・整理」をSmart BPRが受け持ち、人は確認して直すだけになる場面を想定した目安です。 実際に測った結果や、お客様の実績ではありません。

仕事の例これまでSmart BPRを使うと
日報・報告ゼロから書いて見直す話した内容やメモから下書きができ、確認して直す
会議のまとめメモを見返して決定事項を整理する決定事項・未決事項・次の担当が整理され、確認して直す
資料・企画の骨子構成を考えて文章にする論点を一緒に整理し、骨子ができる

お金への換算

45分 × 1時間あたり2,500円 = 1回あたり約1,875円相当。 月額料金をこの金額で割って「元が取れる回数」を出しています。

注意していただきたいこと

  • 確認して直す時間も含めた目安です。全部を自動で終わらせるわけではありません。
  • 短い定型の仕事では短縮はもっと小さく、判断が多い仕事では確認に時間がかかることがあります。
  • 慣れるまでは、短縮が小さくなることがあります。
  • 実際の効果を保証するものではありません。
  • 使い始めた後は「会社の設定 → 効果測定」で、自社の仕事時間・人件費に合わせて変えられます。実際の効果はその値で集計します。
料金を詳しく見る →

Freeプランは試用期間ではなく、継続してご利用いただけます。有料プランへは自動で切り替わりません。仕事の回数は「仕事1回=約3クレジット」で試算した目安です。足りないときは500クレジット3,000円(税別)から追加できます。

Support

導入したあとも、
一緒に進めます。

Smart BPRは、AI×業務改善を支援してきたCrown Cat株式会社が開発・運営しています。 サービスだけで足りない部分は、必要に応じて人がご支援します。

  • 導入のご相談

    どの業務から始めるか、貴社の状況に合わせて一緒に整理します。

  • AI × 業務改善(BPR)

    AIを前提に、業務の進め方そのものを見直す支援を行います。

  • AIシステム開発

    既存システムとの連携や、貴社専用の仕組みづくりに対応します。

  • 社内向けAI研修

    現場の社員がAIを仕事で使えるようになるための研修を行います。

運営:Crown Cat株式会社

Security

会社の仕事で使うものだから、
安心して使えることも大切に。

会社ごとにデータを分け、役割に応じて見られる範囲を管理しています。

  • 組織ごとのデータ管理会社単位でデータを分離
  • 権限管理役割に応じた閲覧範囲
  • 会社ナレッジ管理自社ルールを管理者が承認
  • 利用状況管理誰がどの仕事に使ったかを記録
  • 管理者機能メンバーと部門を管理
  • データ取扱方針利用目的を明示して運用

よくあるご質問

AI Transformationの、最初の一歩。

まずは、いつもの仕事を
ひとつAIとやってみる。

AIを勉強するところから始めなくて大丈夫です。今日やっている仕事から始めてください。